2011年8月22日

太っちょ子鬼より  『五観の偈』

Filed under: 【太っちょ子鬼】子鬼のつぶやき — 鬼よりこわい・・・ @ 1:41 PM

 一  功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。

二  己が徳行の全欠っと忖(はか)って供(く)に応ず。

三  心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。

四  正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。

五  成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。

 

 これは、私の高校時代、寮生活で食事をする前にいつも唱えていた、 『五観の偈(ごかんのげ)』と言うものです、食事を頂く為の心構えというか、精神ですね。

 意味として覚えている限りですが、間違っていたらスミマセン。

 

 

一 この食事がどのようにしてここまで来たかをよく考え、そのひとつひとつお米一粒一粒を感謝して頂く。

二 今までの自分の行いが、間違っていないか、反省をする。

三 おろかな心、貪(とん:貪欲)・瞋(じん:怒り、憎しみ)・癡(ち:おろかさ)を持たない事を誓います。

四 どんな薬よりも食事をする事が一番の良薬です。

五 成道(夢)を成し遂げる為に、この食事を頂きます。

 

 高校卒業しかれこれ7年以上経ちますが、今も時々、この言葉を思い出し食事をする事があります。

 

 なんて、重たい感じの太っちょですが、今日も一日、笑顔♪笑顔☆笑顔◎張り切ってまいります(´∀`)

   

 

追伸:更新200回まで後4件☆

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