太っちょ子鬼より  『和顔愛語』

 こんにちは、

 

 仏教用語に「和顔愛語」という言葉があります。

 おだやかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接するという意味で、例え話としてこのようなお話を頂きました。

 

 家族との食卓にて、料理に対して「まずい」とケチを言ってしまうと、その言葉によって食卓は不幸になってしまうが、「おいしい」の一言はその食卓を幸せにさせる。

 それが「和顔愛語」だそうです。

 

 物事、なんに対してもそのような事が必要不可欠と思います。

 

 

 

 私の尊敬する人の一人に、この言葉を知らないのですが、こういった事が常日頃、無意識にできる大げさな言い方になりますが、まさに「和顔愛語」そのものの人がいます、すごく謙遜心が強く、いつでもその人がいると、周りが明るく、だれからも好かれる、すごいパワーを持った人です。

 

 

 きっとそれは、その人が生まれ持った天性なんでしょう。

 自分も生きていく上で、意識してでも構わないので、少しでもその人のようになれたらいいなと、強く思います。

 

 「和顔愛語」、大事にしていきたい言葉の一つです。